テレワーク・デイズが始まります【7月22日〜9月6日】

2019年7月22日から9月6日まで、テレワーク・デイズ。

主な施策がこちら。

  • テレワークの実施
  • 時差出勤
  • フレックスタイム
  • 様々なテレワーク(モバイル、サテライトオフィス、地域でのテレワーク等)の実施、時差出勤、フレックスタイム、ワーケーション等を組み合わせた実施など、多様な働き方を実施されます。

    2020年東京オリンピックの開会式にあたる7月24日を「テレワーク・デイ」とされています。

    昨今、『働き方改革』という言葉が浸透しましたね。

    相変わらず都内は通勤時間はめちゃくちゃ混雑してるけど。

    少しは働きやすくなった気もします。

    ほんと?

    実施背景は?

    2012年に開催されたオリンピック・パラリンピック競技大会において、市内の交通混雑の予測から、市民にテレワークの活用を呼び掛けたところ、多くの企業がテレワークを導入しました。

    混雑緩和と、テレワーク導入企業において従業員満足向上が得られた結果を背景に、日本においても実施が決定。

    2017年から2020年までの、毎年7月24日のテレワーク・デイにおいて、テレワーク一斉実施の予行演習が行なわれています。

    今年は来年に向けた予行演習。

    ついに、来年2020年が本番というわけです。

    だって、主な目的は『2020オリンピック期間の8時〜9時の都市内の交通混雑緩和』だからね。

    9時以降は混むのかな?

    ちょうど夏休み期間がかぶっているから空くと良いけど。

    郊外から通うサラリーマンにとっては?

    在宅勤務はありがたい制度だと思います。

    特に郊外から通う子育て世代にはね。

    ただ、色々と制約があるので、なかなか実施しづらいのが実態です。

    セキュリティとか会社情報とかあるし、業務によっては在宅ではやりにくい内容もあります。

    実験とか検証作業とかね。

    とはいえ、こういう風に国をあげて施策を実施することで、もう少し『働き方改革』が進むといいなぁと思うのです。

    通勤時間2時間の郊外から通うサラリーマンにとっては、ね。

    今まで朝型だったけど

    時差出勤が来週から始まります。

    朝は子供の保育園の送りだったり、

    小学校のお見送りが出来るようになります。

    朝食を一緒に食べたり、ね。

    これまでは5時半には家を出ているので、家族が寝ているうちに洗濯物を畳んだり、お茶を沸かしたり。

    残業のある日は娘達の顔を見ない日もありました。

    ただ、通勤電車は少し空いているというメリットが。

    朝だと仕事が捗りますし。

    メリットもデメリットもありますね♪

    来週からの電車はさぞ混んでいるんだろうなぁ(lll゚Д゚)ヒイィィィ!!

    まぁ、何事もやってみて、ですね

    ( ´∀`)bグッ!

    家事分担を見直す必要があるかしら、ね。

    仕事の方は少しは棚卸する必要があるようです。

    悩める30代子育て働き盛り世代

    \(^o^)/

    普段の何でもない日が幸せなんだなぁと思うわけですよ。

    ほんとにね。

    新しいパパの働き方

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