言語化するということ

言語化する。

それは思考を整理する活動。

このブログは思考を整理する場所としても活用しています。

思考を整理し、

試行錯誤する。

これぞ至高の戯れ😉

普段、たくさんの失敗をしています。

成功体験ってすぐ忘れてしまいます。

なぜなら、良く分からないけどなんとなく『うまくいっているから』。

記憶に残らないし、再現性も乏しい。

上手くいかないこと。

たくさんあります。

この失敗をφ(..)メモメモ

( ^ω^ )どうしてこうなった!?

悩みます。

結果には何かしらの原因があります。

風が吹けば桶屋が儲かる。

因果関係がどこかしらにあるんです。

相関関係と混ぜてはいけません。

相関関係があるだけでは因果関係があるとは断定できず、因果関係の前提に過ぎない。

相関関係は因果関係を含意しない (Correlation does not imply causation)、とは科学や統計学で使われる語句で、2つの変数の相関が自動的に一方がもう一方の原因を意味するというわけではないことを強調したもの。

たとえば、地球温暖化と二酸化炭素の増加。

二酸化炭素濃度が増えたことと地球温暖化。

相関関係はありますが、これが因果関係なのかは注意する必要があります。諸説在りますが。

極端な話、

『インターネットが普及したから、地球温暖化した。』

これは誰もが?マークがつくかと。

たまたまかもしれません。

これが相関関係。

因果関係とは別物です。

  1. 相関関係とは「一方の変数の増減にあわせて、もう一方の変数も増減する」関係のこと。

  2. 因果関係とは「原因と結果」の繋がりがある関係のこと

  3. AとBに相関関係があったとしても、A→Bという因果関係があるとは限らない。

  4. 『逆の因果関係』、『共通の要因』・『単なる偶然』というパターンもあるので早合点は禁物

研究をする上で、よく査読者から指摘されました。

今日もまたたくさんの失敗をすると思います。

人間だもの。

捉え方は人それぞれ。

その経験から何を学び、どう未来に活かしていくか。

ピンチはチャンス!

落ち込むこともあるけれど、わたしは元気です(^-^)

思考の整理学 (ちくま文庫)

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