【ゲシュタルト崩壊】娘(小学2年生)と漢字練習していたら・・・

漢字

上の娘(小学2年生)の漢字ドリルの宿題をみています。幼稚園時代と違って、親の出番が増えてきて。PTAとか、授業参観とか、小学校のイベント。

そんな小学2年生の漢字はちょっとずつ難しくなってきて。

弟、妹、歌、夏、場などなど

とめ、はらいを注意しつつ。たまに、突き抜けます。『角』とかね。さすが、わが娘。突き抜けてます。

漢字ドリルだけあって、ドリルのごとし。

画期的な漢字を発明する、そんな娘のことを「天才だなぁ」と思いつつ(親ばか)

正しい漢字を教えようとしていたら、だんだんと、漢字が良くわからなくなってくるんです。

ん??正しい漢字が分からない

\(^o^)/オワタ

そう、それが

ゲシュタルト崩壊!

ゲシュタルト崩壊とは?

ゲシュタルト崩壊とは、文字や図形などをちらっと見たとき、それが何の文字であるか、何の図形であるか一瞬で判断できるのに、これを持続的に注視し続けることで全体的な形態の印象、認知が低下してしまう知覚現象のこと。

かんたんに言えば「"弟"ってこんな形だっけ?」と思いはじめる現象のこと。

文字の認知力の低下は段階的に、はじめは「あれ、この字ってこんな形だったっけ?」と思い始め、やがて正確な字がわからなくなり、さらには線や点などの部分部分しか認識できなくなり、文字としての理解ができなくなる。ゲシュタルト崩壊を起こしやすい文字は、傷・借・多・野・今・粉・若・丈・を・ル、などらしい。これらの文字を注視したり、何度も書き続けたりすることでこの現象が起こる。

この現象は文字や幾何学形態において起こることがよく知られているが、聴覚や皮膚感覚においても発生しうる。

日本では、フジテレビで放送されていた雑学番組「トリビアの泉」で紹介されたことでこの単語の知名度が上がった。ゲシュタルト崩壊とは (ゲシュタルトホウカイとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

そうなんです。最近、『弟』という漢字がゲシュタルト崩壊なうです。

この『ゲシュタルト崩壊』という言葉。とても中二病っぽい響きで、当時「トリビアの泉」で紹介されてから、わたしの中でお気に入りの言葉。

ただひたすら同じ文字を書く。今も昔も変わってませんね、漢字練習。

おすすめのゲシュタルト崩壊の文字をご紹介。さあ今日もゲシュタルト崩壊しよう♪

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わが家では、うんこかん字ドリル、ハマってます♪

好きだねぇ、ほんと(わたしも大好きでした♪)

日本一楽しい漢字ドリル うんこかん字ドリル 小学2年生

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