AI人材が熱い!君たちはどう生きるか?!

人工知能(AI)などに精通する高度なIT(情報技術)人材の獲得競争が過熱しています。

日経新聞を読んで思うわけですよ、これからどう生きようか。

ソニーがデジタル人材の初任給引き上げに動きましたね。初任給730万だとか。

大学も学科を新設したり、このデジタル人材の育成に力を入れているようです。

ファミコン世代のわたしには、このハードからソフトへの変遷がとても激動の時代と感じています。

いよいよ、機械が人間を越す、『シンギュラリティ』が令和の時代に起こるかもしれません。

日進月歩。

世の中はどんどん進んでいます。

半導体の集積度を示す、ムーアの法則。

ずーーーっと『限界』と言われつつ、何だかんだ進んでます。2021年かそこらに限界とも言われてますけどね。

何かしらの新しい技術によって、この限界を打破(ブレイクスルー)し、科学が進歩してきました。

これからの時代を生きるには何を世の中が求めているのか、必要なスキルを獲得していく必要があります。

『博士号』の肩書き、これは過去の『頑張ったで賞』です。『研究者』として名乗れるかなぁくらい。

学び続ける姿勢が大切です。

日々の業務に忙しくしていますが、スキルアップが必須!!

あらゆる産業にデジタル化の波が押し寄せる中、AIの技術者やデータ分析の専門家である「データサイエンティスト」、サイバーセキュリティー人材などの需要は高まっているが、供給が追いついていないそうな。

経済産業省によると、IT人材の不足数は18年時点で22万人!

試算では、先端IT人材に絞っても30年に55万人足りなくなる恐れがあるという。

研究者や技術者がもっと大事にされてもいいと個人的に思うのです。

優秀な人材はどんどんアメリカだったり海外に流出していきます。

海外で活躍するためには英語でのマネジメント能力が必須ですけどね(^_^)ゞ

君たちはどう生きるか?

マネージャー?スペシャリスト?

会社に属する?依存しない?

30になっても40になっても考えないとねぇ。

漫画 君たちはどう生きるか

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